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錦保険スタッフブログ

主に保険のポイント、お役立ち情報等を発信しています。尚、ブログは初心者の模様(笑)

【火災保険】賃貸用火災保険を節約する方法

保険全般

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こんにちは!

賃貸物件にお住いの方は必見です。
これから物件を契約方も、更新手続きの契約をする方も、その前に「ちょっと待った!」して見てください。もしかしたら、契約の際のお金が得するかもしれません。
こんな不景気な時代に、少しでも得したら嬉しい気持ちになりますよね。




1.賃貸用火災保険は自分で探して入れるのか?

賃貸住宅で入居する際、火災保険に入るように求められた人も多いはずです。「必ず入るもの」と言われ、内容をよく確かめずに加入する人もいると思います。実際は自分でどの保険に入るか選ぶことができ、生活上思わぬところで役立つこともあります。
契約更新の際も同様に契約の度に不動産屋さんで入らなければいけない、という事はありません。
言われるがままに提示された保険料を支払うのではなく、まずは保険金額を確認して、自分の状況と照らし合わせ過不足があるようなら保険金額を修正して契約しましょう。保険金額が上がれば保険料は上がりますが、保険金額を減らせば保険料は下がるはずです。

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出典:賃貸の火災保険って何? 契約の補償額はいくらが妥当? | スーモジャーナル - 住まい・暮らしのニュース・コラムサイト




2.賃貸住宅用火災保険の選ぶポイント

ポイントは下記の4つです。

 ■保険料が安い。
 ■ネットで簡単に解約や変更が出来る。
 ■解約返戻金が日割り計算。
 ■クレジット決済できる。

なぜ、自分自身で火災保険を選ぶのかと言ったら不動産屋さんが勧めてくる(契約明細に記載されている)保険料が高いからな訳です。保険料が安いのは一番重要です
その次に賃貸住宅なので、2年間住み続けるとは限りません。途中で家を引っ越すなんてこともあるわけですので、面倒な電話対応や書類対応不要でインターネットで契約したり解約したり、住所変更できるという事務手続きが簡単な点も考慮してください。
よくあるのは、今まで住んでいたところで火災保険の契約していたけれど、引越し先でまた新たに火災保険に入ってしまい、これまでの火災保険がそのままになっていて二重に保険がかかっているというケースです。よく聞きますが、手続きしないと戻るものも戻りませんので、非常にもったいないです。

例えばですが、シングルでそこまで家財など持っていないのに、家財補償が本当に700万円とか必要なのか考えるべきです。家具や家電、生活必需品などをもう一度全部買い直すとして、700万円も必要かどうか考えれば良いと思います。よっぽど高価な美術品や貴金属などを所有していない場合(こういった高価な物をお持ちの場合は契約時に申告が必要です。)家財は200~300万円で十分なのではないでしょうか。

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3.おすすめの保険は?

日新火災の「お部屋を借りるときの保険」です。

direct.nisshinfire.co.jp

「お部屋を借りるときの保険」は、シンプルな設計によりお客さま自身がインターネットで簡単にお申込みいただける商品を実現することで、保険会社の運営経費を大きく削減することができました。
その結果、付加保険料を低く設定することができ、リーズナブルな保険料でお客さまに保険にご加入いただけるようになりました。

という年間保険料4000円~の商品です。口コミも上々でネット上でも評判良い感じです。

インターネットで完結でき、金額も安い「お部屋を借りるときの保険」は、利便性とコスト削減を追及したビジネスデザインが評価され、損害保険としては初めて、2014年度のグッドデザイン賞を受賞した画期的な商品らしい。
これから、契約更新のタイミングも近づいてくるので、賃貸住宅に住んでいる友達に、すすめてみようと思う。

出典:賃貸の火災保険は自分で選べる!日新火災「お部屋を借りるときの保険」を試してみた | 住まいと暮らしのヒント | 【マイナビ賃貸】住まいと暮らしのコラム




4.固定費はなるべく安い方が節約になってお得。

毎日の食費のようなお金、変動費はなかなか減らすことが難しいです。そして減らすと満足度が下がってしまうのです。その割には節約した金額が少なくて理にかなってません。
その一方、家賃や保険料、通信費などの固定費は一度下げてしまえば放っておいても節約できるので節約の効果は大きいです。

固定費の削減は生活レベルを下げるという事ではありません。逆に、今まで工夫してこなかった固定費を見直すことによって、生活レベルはそのままで生活をより豊かに、もしくはもっと貯金をしましょうという取組なのです。



5.賃貸向け火災保険は自分で決めましょう。

不動産屋に言われるままの賃貸向け火災保険に入る必要はありません。不動産屋さんの中には火災保険に対して全くの無知という方もいます。

簡単にインターネットで申し込める時代ですので、安い火災保険を自分で探して契約しましょう
その後、契約したか確認の連絡など入ったら、保険証書のコピーを不動産屋に渡せば問題ありません。

もちろん、ネットなど非対面での契約は嫌なのできちんと代理店を探したいという方もいるとは思います。それはそれで大切なことだと思います。
その事も含めご自身で比較、検討、見直しすることをお勧めいたします。




渡部