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錦保険スタッフブログ

主に保険のポイント、お役立ち情報等を発信しています。尚、ブログは初心者の模様(笑)

自動車のフロントガラスの凍結防止を対策!

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皆様こんにちは。

暦の上で最も寒いとされている「大寒」を迎え、冬の中でも一番厳しい時期になりました。

私が住んでいる地域でも午前3時頃から午前7時頃までは氷点下になる日が毎日続いております。

そこで!今日は車のフロントガラスの凍結防止について書きたいと思います。

寒い日の朝、通勤などで自動車を運転しなくてはいけないのにフロントガラスが凍結によって安全に運転するための視界が確保できない!なんて経験はございませんか?
時間のない朝、凍結によって発車できずにイライラなんてこともあるかと思います。


■フロントガラスの凍結防止に有効なアイテム


自動車のフロントガラスが凍結するのは放射冷却や降雪が原因です。

屋根付きの駐車スペースやガレージがあれば降雪等は免れますが、費用や居住条件、スペースなどの諸条件をクリアするにはハードルがかなり高いですね。では、自動車のフロントガラス凍結防止に役立つアイテムを紹介します。

・凍結防止シートやカバーを装着する
フロントガラス部分をポリエステルやポリエチレン樹脂で出来たシートでカバーします。
普段聞きなれない素材ですが、ホームセンターやカー用品専門店などで販売をしております。

値段も数百円から数千円まであり、シートの固定方法もゴムでドアミラーに固定するものからドアに挟んで内部に吸盤で止めるものまで様々な種類がございます。

凍結防止シートの脱着も慣れてくれば短時間で簡単にでき、降雪があったりする場合でも驚くほど効果的です。

夜間強風にあおられてバタついたりして車のボディーを傷つける可能性があると言う方もいらっしゃいますが、屋根付きのガレージがない場合、フロントガラスの霜や降雪などから視界を確保するまで最も簡単に短時間で行えるアイテムであると思います。

・自動車のフロントガラスに撥水コート(レインⅩやガラコ)を塗っておく

霜や雪が降った場合でもフロントガラスから視界を確保できるようになるまでの所要時間が全く違います。
何もしていない場合は外気温にもよりますが大切な時間をかなりロスしてしまいます。


■フロントガラスが凍結した場合に便利なアイテム


・解氷スプレー

霜だけの場合ならスプレーして数十秒で視界を確保することができます。
価格も数百円で缶スプレータイプや霧吹きタイプまで様々です。
一本車に積んでおくと便利ですね。

・スクレーパー

降雪がなく霜だけなら比較的簡単に視界を確保することができます。
フロントガラスに傷がつくと気にする方もいらっしゃるようですが、プラスチック製なのでスクレイパーによって傷がつくのではなく、霜や雪に含まれるチリや砂ぼこりが傷の原因になります。

スノーブラシ

屋根の位置が高い車高のある車や車幅がある大型車の場合はスクレーパー付きのスノーブラシがおすすめです。
持ち手が伸縮させることができ運転席側から助手席側に回らなくても手が届きます。

・お湯(40度位まで)をかける

高温のお湯を使用すると徐々にひずみが蓄積し亀裂を招く恐れもあるため温度にお気を付け下さい。
住居から駐車場まで距離がある場合、ペットボトルなどにお湯をいれて持って行って下さい。
2リットルのペットボトル1本分のお湯があれば、降雪で凍ったりしていなければ十分対処できます。
ここで注意していただきたいのが、フロントガラスに水が付着したまま走行すると再度、凍結する恐れがあるので、かけた水はワイパーや水切り等でフロントガラスから取り除くことが重要です。


時間の無い寒い朝に完全に視界を確保せず発車して事故を起こすという悲惨なことにならないために参考にしていただければと思います。

大谷